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資金はどうするか?
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| 必要とされる資金はお店の規模や店舗工事の内容によって様々です。
工事について選択肢を挙げればきりがありませんが、大別すると、以下のように分けられます。 |
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| 1.新築する | 店作りの選択肢はさまざま | ||||||||
| 立地を入念に検討し、最善の土地を取得して、新築の建物を建てます。 内外装から導入する設備まですべて、最善の計画が立てられます。しかし、もっとも費用がかかる選択肢です。 | |||||||||
| 2.テナントを借りる | |||||||||
| ビルの1棟貸しや区画貸しなどがあります。外装の一部と内装を改装して、焼肉設備を導入します。 ビルのオーナーや管理会社などから種々の制約を受けることにますが、初期費用が新築するより安く済みます。 | |||||||||
| 3.「居抜き」の権利を買う | |||||||||
| 以前に他の人が焼肉店やそれに近い業態の飲食店を営んでいた建物を継続して使用できる権利を買うという方法です。 既存店の中には何らかの理由で焼肉店をやめざる得ないところがあります。 そうした店の焼肉設備や厨房設備、食器や備品などの所有権、敷金積み立ての権利、場合によっては旧店名の使用権や調理レシピの公表などを買い取ることができます。 何から何まで中古品ですが、もっとも安上がりな方法です。内装を少し手直しするだけで見違えるほど立派になります。 | |||||||||
また、焼肉の熱源や煙処理の方法にもいろいろな選択肢があります。 どんなスタイルのお店にするのかによって導入する設備や付随する工事が大きく異なります。 あなたは、無煙ロースターの導入を考えておられますか? ノンダクト方式のロースターでしょうか? 七輪で炭火焼きのスタイルにしますか? これらをどうするかによって、空調や照明・間取りなども大きく左右されます。( 設備 のページ参照) |
![]() 資金はいくらからでも それなりの店作りができる |
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| それで、一口に焼肉店を1店舗開業するといっても、必要とされる資金は、下は数百万円程度から上は億単位までかなり幅があります。
ですから、肝心なのは、企画の段階で、後悔しないしっかりとしたプランを立てることです。
また、裏を返せば、それぞれの資金プランに合わせてそれなりの店作りができる、予算に合わせて
いくらからでも店作りはできる、ということです。 |
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| とはいえ、どんな店を作るにしても、お店を始めたい方すべてが自己資金だけで開業できるわけではありません。
自己資金の十分にない方が活用できる良い方法として、銀行や公庫の融資、リースなど
があります。 これらの融資を受けるには、いくつかの所定の条件を満たさなければいけませんが、なかでも必ず必要になることの一つに、しっかりとした事業企画書の作成を挙げることができます。 |
銀行などの融資を 活用しよう |
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| 企画書を作る目的は、これからあなたが始めようとしているお店の計画が決して向こう見ずなものではなく、
きちんと計画立てられたものであることを金融機関に知ってもらことにあります。
つまり、あなたの事業はあなたにとって明るい見通しのものであるだけなく、金融機関の担当者などの
客観的な視点
に立っても堅実な見込みのあるものでなければなりません。近頃は、融資の条件が厳しくなる傾向にありますので、この点はいっそう重要になっています。 |
しっかりとした 事業企画書が必要になる |
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| 企画書では、ただ「頑張って店をやっていく」というような主観的な事柄ではなく、具体的かつ客観的に、
(何を)(どうするので)(こうなる)という計画を立てなければいけません。 それで、以下のような点で、ある程度はっきりとした見通しを立てる必要があるでしょう。 |
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| 事業計画書に盛り込むべき主な項目 | |||||||||
| ・どんなコンセプトの店なのか ・どんな内外装で、どんな設備を入れるのか ・開業時にどれほどの費用がかかるのか ・従業員は何人必要か、賃金はどうするか ・光熱費など月々の経費はどの程度かかるのか ・食材はどんなものをどれくらいの値段で購入するのか ・どんなメニューをどれくらいの価格で提供するのか ・商圏人口はどのくらいか、また構成比率はどうか ・各曜日の営業時間は何時から何時までか ・各曜日の空席率、回転率はどれほどか ・一人あたりの食単価はどれほどになるのか ・原価率、粗利や純利益はいくらぐらいになるのか ・借入の返済はどのように計画したらよいのか |
事業計画では、 客観性や堅実さが重要 |
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しかし、こうした点はこれまでに飲食店を経営した経験のない方にとっては全く見当がつかないのが実情です。 また、こうした事柄を相談できる人が見つからない方々も多くいらっしゃいます。 当社では、立地条件やご希望のスタイルに合わせていくつかのプランをご紹介し、企画段階からお手伝いをしたいと願っています。 |
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