電気で電熱線を加熱して熱源とするロースターです。ロストルを使用するのがふつうです。赤外線が出ますので、焼き上がりもまずまずです。
しかし、他の熱源に比べて光熱費が割高になります。さらに、たいていは導入するときにある程度の規模の電気工事が必要になります。電源としては、単相100V、単相200V、三相200Vなどがあります。
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電熱タイプなら
ビルの中高層階のような
ガスや炭が使えない
場所でも開業できる |
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最大の利点として、ビルの中高層階など種々の制限を受けやすい場所でも開業できる点があります。さらに、このタイプはノンダクト式のものが多く、その場
合、ロースターを固定する必要がなく、電気コードが届く範囲ならいつでも好きなように店内レイアウトの変更ができます。ノンダクト式の特徴について詳しく
は次のページをご覧ください。 |
電熱タイプのメリット
火気使用制限の場所で
導入が可能である
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電熱タイプのデメリット
ランニングコスト・イニシャルコストが高い
定期的な機械メンテナンスが
必要になる
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